おうち市vol.3

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ヨシコ・マッタリーナの親子撮影会。

無事に終了いたしました。現像した写真を見ていると、なぜ、このような素晴らしいフィルム写真が、存亡の危機にあるのか。残念でなりません。デジカメも便利だけれど、この一瞬の勝負。撮る側の空気感も違うのになぁ。

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さてさて、こちらはハッチさん。

H made marketも大盛況。近江牛すじこん丼、かなり美味く、子どもたちがガツガツ食べていたのが印象的でした。

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Smile Painter Cha-ta

南インドから帰ってきた彼は、ヨガを極め、一年前とは別人に。前までは、人類、みな兄弟オーラ全開でしたが、今はそこに内なる自信をあわせもった感じで、かなり男前になっておりました。

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「呱々」、「こぎん」そして「新緑御菓子miituk」

今回、はじめてご一緒させていただいた平野さんと、大西さん。皆さん、飄々としていて素敵な人ばかり。

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おやつ工房 むす

むすさんの愛情たっぷり蒸しパン、今回も全種類制覇です。福島の放射能の問題で、蒸しパンの原材料である滋賀の小麦も買い占められたとか。あかりちゃんも、びっくりするぐらい大きくなっていました。

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おうち市は、笑顔でいっぱい。

様々な催しで、のんびり、まったり。毎年来る人に、新しく家族が出来ていたりなど、嬉しいことがいっぱいです。

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シャロム&バラカ

イスラエルのオレンさんのファラフェルは、優しい人が作った優しい味。スパイシーな香りと、笑顔を会場いっぱいに広げます。

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オレンさんによるヘブライ語の読み聞かせ。

異国の言葉なれど、子どもたちは真剣です。

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打ち上げはジンギスカン。

比良の空気の中で、時間がゆっくりと過ぎていきます。

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今回も、お世話になりました!

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草摘みもちつき会

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亀岡にある赤熊自然農園にやってきました。

畑を借りている森さんの誘いで、知人とともに大集合。朝、雨が降っていたので、この会が開催されるのか森さんに電話したところ、今から、わし、雨避けのブルーシートを張りにいくんやー!と相変わらずの元気なお返事。赤熊自然農園は、野菜の生長を、野菜自身の生命力に任せていく、自然農法。徹底した循環型農業を行っておられます。

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ヨモギを摘んで来てー!

号令とともに、皆、すぐ横の野原で野草摘み開始。フキやワラビもあって、すごく楽しい。

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その間に、他の調理も開始。

豪快な焼きうどんに、天然酵母のパン。車麩の天ぷらに、玉ねぎの素揚げなど、自然食いっぱい。どれも旨すぎます。また、量が多いのにも関わらず、全員食いしん坊で、ペロリと完食。

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これまた同時進行で、ヨモギ餅の下準備。

餅に馴染むよう、包丁を入れていきます。

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子ども達は近くを散策。

半国山ハイキングコースや、音羽渓谷の近くはかなりいい感じです。

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こうやって、餅はつくんやー!

子どもたちは、父親の雄姿をみたくて、パパもついてー!と声があがる。

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つきたては最高!

ヨモギも採れたてなので、香りもよし!

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農業についてお勉強。

農家のIさんとは、実は畑が隣どうし。穏やかな口調で、ネギについて10分ぐらい語り合いました。ここに集った人々は、本当に皆、肌がきれい。自然で、エネルギッシュなものをたくさん食べているからであろ。

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マコは、靴も放り出して遊びまくり。

大人が見てなくても、中学生から2歳児までいるので、お姉ちゃんたちがよく面倒を見てくれる。その間に大人たちは、春の味覚に舌鼓しながら、「食」について語り合う。

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我々は畑をはじめたばかり。

今日、森さんの計らいで、借りれる畑の面積が2倍になった。さっそく何を植えるか、ヨシコと相談し、鍬で畑の前準備をする。食の安全が国によって守られず、TPPだ何だと議論もいいが、自分達で食べるものは、自分で作るのが一番の安心。それが家族で食べていくということだろう。

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亀岡光秀まつり

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ドキドキドキドキ。

どうもー!マコです。

今日は、憧れのあの人にこのお手紙を渡せるか、緊張しています。

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いたー!さくらちゃーん。

南丹市のご当地キャラクターなんです。

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ひさしぶりー!

2度目の対面は、お手紙を渡せた感動的な日となりました。

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それでは、他のキャラクターも行ってみましょう。

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ちーたーん!(丹波市)

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しんがくーん!(亀岡市)

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まるいのー!(篠山市)

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味夢くーん!(京丹波市)

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あかん、今日は夢のようや。

亀岡光秀まつりの武者行列を見ることなく、無印良品店内でダウン。

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帰宅後、昼寝から目覚めたならば。

畑でカエルと遊ぶ。タンポポと遊ぶ。ゴールデンウィークを満喫中です!

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長尾山とトルトゥーガ

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こんにちわー!

毎週木曜日にマコがお世話になっている長尾山へ。行くと、マツモトさんがキラキラとした笑顔で迎えてくれる。

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現在、「長尾山市民参画の森プロジェクト」が進行中。従来の公園と言えば、行政が用意して、市民はお客さんとして利用する公園だったが、ここは、市民が作業自体を楽しめる新しい市民参画の公園として整備を進めている森なのだ。

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その前に腹ごしらえ。

亀岡の変人会で知り合ったナカムラさんのCAFE トルトゥーガにお邪魔しました。トルコを旅したときに食べた懐かしきサバサンドを発見。トルコは、西洋と東洋のいいとこ取りで、大好きな国。ベトナムコーヒーも美味でした。

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さて、こちらは長尾山。

3年前に植林した株を移動させようと作業されていました。見ると、小さな株。ここまで成長するのに3年かかると考えると、森になるには幾年かかるのだろうと、ゾッとする。ただ間伐され、手入れされていく長尾山を見ていると、数十年後が非常に楽しみになる。

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森の中には池もある。

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そしてベンチも。

とにかく長尾山部会の人々の活動には、頭が下がる思いである。

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長尾山からの帰り道。

百年単位で続いているであろう田畑を耕す人の向こうに、ショベルカーが耕す造成地。多くの住宅が立ち並び、人々が住まうのであろう。長尾山部会、農家、そして建設業者。どれも人の営み。それぞれの想いがある。

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空を泳ぐ鯉のぼり。

保津川沿いに、はためく音。鯉のぼりを支える竹は、長尾山部会の人が用意したもの。そして泳ぐ鯉のぼりは、地元の家に眠っている鯉のぼりがあれば、寄贈して欲しいと集められたもの。5月4日のお祭りが終わると、竹は畑に使われたり、小屋の一部に使われたりと、引き取られていく。そして、鯉のぼりは来年の出番を待つことだろう。

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何かをするとき、そこに永続性があるのか、ないのか。

それを知ると、見え方が変わってくる。大群で泳ぐ鯉のぼりを見ながら、ボクは古きと新しきが混在していくこの町が好きだな、と思った。

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マコは自転車の後ろで寝てしまう。引越して、半年。少しずつ根をおろしつつあるのかも知れないなぁ。

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まったり食堂 2

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筍が採れたし、取りに来てー!

朝8時に電話が鳴る。電話の主、農家の森さんの玄関チャイムを鳴らすと、中からすでに土に汚れた森さんが出てきて、ほら、アンタ、筍が好きやろ!と言って、無造作にくれる。

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ヨシコがさっそく下ごしらえをして、筍ご飯、天ぷら、木の芽和え、煮物に早代わり。森さんのところの筍は、アクも少なく、本当に美味い。こごみ、ヨモギ、スギナの天ぷらもまた春の風味。

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九条ネギが芽吹きました。

九条ネギの固定種を蒔いて1週間。ヒョロヒョロっと細長い緑を空に伸ばしている。我が家の農法は、自然すぎる農法。畝の表土を少し平らにし、種をばら撒いて、好光性の種にはほんの少しの表土をして、バシバシ!土にたたいてなじませて、その上から刈った草、もしくは籾殻をまいて・・・放置!!

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気合の入った種よ、芽吹くがいい。水が欲しけりゃ、根を下にのばしなさい。

その方法で、ニンジン、ネギ、じゃがいもは、順調に育っている。この地は、霧の町。湿度が高く、カラカラに表土がひび割れていても、1cmほど指を入れてみると、湿っていて水分があることに気付く。この水分を糧に、気合のある種は芽吹いている。ただ、声かけだけは欠かさない。

がんばって出ておいでー。

愛情をかけると、きっと出てくるのだ。

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さぁ、今日も種を蒔くぞー!

コリアンダーと、赤紫蘇を蒔く。

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その脇には、ヨモギが群生。

さっそくいただきます。

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今日のお昼は、ヨモギのジェノベーゼパスタ。

ヨモギとニンニク、カボチャの種を使ったパスタは絶品。収穫できる環境にあると、買い物いらずである。

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父ちゃーん、森に行こー。

マコは、新しい遊び場を見つけては誘ってくる。野山で遊んでいると、様々な草花があって、子どもは簡単に採取し、口にしようとする。そのためヨシコは、今、草花を勉強し、食べられる草、そして毒草の見分け方を身につけようとしている。

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自然の中で暮らすということは、毒のある草花、ヘビ、ハチなど、危険とも隣り合わせ。ただ豊かな知識さえあれば、それは回避できる可能性が高くなる。

用水路には水が引かれ、田んぼの準備が始まっている。どこからかアメンボがやってきて、目覚めたカエルが飛び跳ねる。ツバメが巣作りをはじめ、空を滑空する。

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そしてマコは疲れると、おぶわれて帰宅。

お昼ねタイムに突入するのである。

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入園式

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入園おめでとう。

農園を経営されるご夫妻から入園、進級のお祝いに枝垂桜の苗をいただき、みんなで植樹。

マコもすっかり幼稚園になじんでいる。

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いつの間にか成長している。

ヨシコがこの幼稚園に入園させたいと言うので、移住してきたわけだが、マコの成長を見ていると、本当に引越して良かったと感じる。

真っ黒に陽に焼けて、野山を駆け回っているから、カモシカのような四肢。

町を自転車で走っていても、どこかから「マコちゃーん!」と声が聞こえる。振り向けば、幼稚園の仲間。

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この町の人たちとともに成長して欲しいなぁ。

この幼稚園のいいところは、園児たちのお母さん、農園の人々、そして地域のおじさんたちに見守られているところ。

仲間と笑って、ケンカして泣いて、また笑って。

そんな毎日を過ごしています。

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比良の榊祭り

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今日は残念だねー。

ほっとすてぃしょん山川で、ほっとママとハッタさん、ヨシコが焼き鳥の準備。今日は、比良のお祭りだったが、生憎の空模様。ほっとパパの裃姿が見れず、意気消沈中なのである。

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南比良の若衆。

やはりお上品。傘を差している。

いやいや、北比良は豪快、これくらいの雨で、傘なんてささないだろうと、この祭、通うこと5年目のボクが思っていると・・・。

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孫はかわいい!

北比良の古老の森さんは、孫の榊持ち姿にうっとり、傘を差して後を追われます。

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おいっさー!おいっさー!

掛け声とともに、神輿は走り出す。

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満面の笑顔。

比良で3代にわたり、この祭に参加の森さん。きっとしっかりと比良に根をおろされるだろう。今回、握手した熱から、それを感じました。

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へい!今回も焼き鳥屋開店でぇい!

いつもご用意くださるモロコと氷魚だけで、何杯も酒を重ねられるボクだが、ほっとパパより仰せつかり、鶏肉を焼くという作業がこれまた大好きなのだ。

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こっそり熱々の焼き鳥を頬張りながら。

ボクの背中から皆の笑い声が聞こえる。熱い焼き鳥を提供する。また笑い声が聞こえる。いつもお世話になっている山川邸で出来る、わずかな恩返し。

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マコも比良が大好き。

マコは大きな山を見れば、いつも「ほっとママのお山」と言う。なだらかな田園風景から突然そそり立つ1000m級の比良の山々。いつ見ても貫禄と美しさを併せ持つ。その麓で暮らす人々と懇意にさせていただいているありがたさをかみ締めるのが、毎年4月のこのお祭り。

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ほっとママによる比良の味覚と、「かんじる比良」もまだ佳境ではない、のどかな空気感が、本当に大好きだ。

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花見

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おはよーございますー!

どうも!マコです。元気です!

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今週末は、父ちゃんの会社の同僚と花見三昧!

桜吹雪の中、日没まで酒盛りです。

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わたしは、地図帳を見ながら、ひたすら迷路遊び。

わざわざ迷路の本を買わなくても、地図さえあればオッケーです。

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ぴょーん!

もう、小春日和。ズボンなんて履いてられません。

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今日はネギを植えました。

先週はニンジン。隣の素敵な笑顔の農家さんに教えていただきながら、試行錯誤中です。

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右京さんと亀ちゃん。

やっとドラマ「相棒10」の最終話を見た、父ちゃん、母ちゃんのモヤモヤを払拭すべく、杉下右京と亀山薫が手をつないでいるイラストを描いたら、大喜びされました。

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父ちゃんは、晩酌。

家で座りながら見える桜と近所の景色を見ながら、夕暮れを迎えます。野良仕事の話をしながら、炊きたてのお米を味わいます。休日でやっと訪れる家族の団欒。その時間をしっかりとかみ締め、日々の活力にするのでしょう。

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雨天決行

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悪い天気なんてひとつもない、悪いのは服装だ。

スウェーデンのことわざを胸にレインウェアを着込む。
春探しは雨天決行。

準備が整えば、自宅から10分ほど自転車をこいだ先にある、川を目指す。

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小さな沢への小道。

マコとヨシコは、このあたりを真っ白な雪の中、散歩したらしい。

そうそう、その時、マコの手袋をどこかに落としてしまったんだよねぇ・・・。

ん?

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あったー!!!

感動の再会である。

さて、土手のツクシを採っていると、マコが「全部採ったらあかんでぇ」と言う。

明日のためにおいておいてと、もっともな発言。
そうだね、来年のためにも少しだけいただきましょう。

しばらくして見上げる山が白い雨雲で見え隠れしてくると、マコは「山が欠けた!」と言う。

よく聞くと、山が欠けてしまってそこから人が落ちてしまうから、山には登ったらあかんそうな。
そうだね、雨の日は、頂上を目指すのはやめましょう。

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春の皿には苦味を盛れ。

沢の近くで少しだけ見つけた蕗の薹(ふきのとう)は、ふきのとう味噌や天ぷらに。採れたて、揚げたてに塩を少しかけた天ぷらは絶品だった。ツクシは袴を取って、甘辛く。日本酒がすすむ味である。

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採って食す喜び。

いつもはお金を払って買う食材も、足を使い、雨の中の草木の中で目を使い、見つけたときに感動し、その匂いにお腹を減らし、急いで帰って調理すると、その日の食卓の会話が全く違う。

これは面白いぞ!と、モグモグ食べながら、これから進める畑仕事にも気合が入るなぁと、心新たにした。

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春の足音

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気持ちいいー!

風はどこか冷たいが、春の足音が聞えてくる。雲雀が今日も空高く飛んでいて、心地よい。

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なんじゃこりゃー!

昨日は、畑を借りている森さんからのお誘いで、「変人会」という集まりに行って来たのですが、夜中に日本酒「新政」を前に異種格闘技とでも申しましょうか。この亀岡をおもしろくしたい若手20名ほどが集合。仕事帰りに何とか、合流です。

陶芸家の中井絵夢さんや、亀岡発パフォーマンス集団「一亀一遊」のこうしろうくん、占い師に、トラック野郎、怪談ライブ団体怪談社の翼くん、農家さん、販売店の店長、まもなくCAFEトルトゥーガをオープンする、タイの乗り物(トゥクトゥク)所有者、市民新聞記者などなど。

はぁ。我々は、こういう人達と出会ってしまう運命なんでしょうね。

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いやぁ、かなり刺激的な夜を過ごさせていただきました。

個人的には、怪談師の紙舞こと翼くんの、肩幅の狭さが最高に好きでした。どうも産道で失敗したそうで、素敵な声とともに、夜遅くまで怪談話を含め、大騒ぎ。帰りは、夜道を酔っ払った森さんと歩いて帰ります。

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どりゃぁああー!

さて翌日、畑でカラダを動かすと、お酒がカラダから抜けていきます。

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今日は、まったり食堂にて、ジャガイモの植え付け。

アンデスと、キタアカリを用意。土を触っていると、ミミズやクモが逃げて行きます。

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春はすぐそこまで。

人も草花も、活動し始めています。

翌日、吹雪、一面、雪景色になってしまったけれど(笑)

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京都丹波地域交流フェスティバル

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父ちゃーん。クッキー食べたいー。

焼きたてのクッキーを前に、マコは言う。
朝食のオニギリをまだ食べ終わっていなかったので、

オニギリを食べたら、クッキーを食べてもいいよと言うと、

わかった!

オニギリを先に食べるから、クッキーを先にくださいな!

完全に「いたちごっこ」である。

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さてさて、本日は、南丹市は八木に足を運ぶ。

京都丹波地域交流フェスティバルの当日スタッフとして、またまた写真展。

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マコは、南丹市のゆるキャラ、「さくらちゃん」に夢中。

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一方、京都府の「まゆまろ」は、完全にサンドバッグ化。子どもに殴られまくり。

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ハイ、チーズ!

市の広報の人が写真撮影していると、なぜか、マコもゆるキャラと同列に。

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とにかく、冷蔵庫のように寒かった会場。

子どもは元気に走り回っていても、大人は凍える始末。

途中から、冷たい雨も降り出し、どんどん冷えていく中、何とか終了。

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帰りは1本の傘の中に3人。

桂川を渡りながら、やれ冷たいや、濡れるだの大騒ぎ。

マコはお腹が減りすぎて、幻を見たのか、抱きかかえるボクの顔を嘗め回す始末。

小さな折りたたみ傘の下、どこにも逃げ場所はない。

ヨシコは、 「父ちゃん、家族が寄り添って生きていくってこのことだね!」と、笑う。

灰色の空の下で、いつまでも小さな黄色い傘がゆれる。

こらこら、マコちゃん、傘をそんなことしたら前が見えん!

あー!風船落としたー!

ギャー!ギャー!

ギャー!

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ひな祭り

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サタデー・ナイト・フィーバー!!

そう、今日は素敵な土曜日。
ヨシコリという通称にサヨウナラ!

どうも~!

ヨシコリ、あらため、マコです。

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今日は、桃の節句。

そう、ひな祭りです!

普段、大声で「かごめかごめ」を熱唱しているのですが、

今日は、ひな祭りの歌を声高らかに歌いました。

ちなみに、最近の私は、ゴーイング・マイ・ウェイです。

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寝たいときに寝る。

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歩きたいときに歩く。

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毎年恒例例、自家製味噌の仕込みで、踏みたいときに踏む。

まぁ、そんな感じです。

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先日は、京都・祇園で天ぷらのコース料理をいただき、春の味覚、

筍、菜の花をいただきました。

たまらーん!

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今日は、春にむけて「まったり食堂」のプラン作成です。

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元々、田んぼだったのか、水はけがあまり良くないので、

父ちゃんが、鍬をふるって畝の横に水が抜けるよう高低差をつけていきます。

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私はその横で、1時間、ずっと籾殻を投げ続けてました。

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雲雀の声の下で遊ぶのって、楽しいー!

オオイヌノフグリも咲き始め、春を感じるマコでした。

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京都きっずフェスティバル in 同志社

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何してるのー。

ヨシコリの問いに対し、ヨシコは様々な相槌をうちながら、写真展の準備をする。

亀岡に引越して約4ヶ月。あれよあれよと、どっぷり地域活動に参加しているヨシコ。本日は、同志社の今出川キャンパスに京都の子育て団体が大集合。亀岡の森のようちえんのブースにて写真を通じ、広報担当。父ちゃん、よろしく!とばかり、チラシ作りや、気付けば当日のスタッフとしてボクも借り出されることとなった。

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いよいよ、イベント開催。

最終的に1500名ほどの来場があったと聞いた。それほど子育てについて、もっと自由に考えたい親子がいるのであろう。京都という土地柄か、海外の人と結婚した親子連れも多く、ハーフらしき子どもも走り回っている。教育というものは、国内外を通じ、親の興味事項であるらく、誰もが熱心に各団体の説明を聞いている。

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森のようちえん「そとっこ」

他のブースがゆるぎない信念、熱意にあふれている中、我々の雰囲気は・・・。

いつでも、電話一本で来たらええよー。

イベント?毎日がイベントだよー。

かなり、ゆるい。

もちろん、いい意味であり、心にゆとりがあると言うか、行き当たりばったりというか、つまりは、「なるようになるんじゃない、ワハハハハハー!」なのである。しかしながら、「なるようになるんじゃない」のために、日夜、こっそり努力している親たちの集まりでもある。

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着ぐるみ大好き、ヨシコリ。

さて、チラシ作成者として、来場者の動きを見ていると、様々なことが分かって来る。やはり、子連れ。ただでさえ荷物が多いのに、チラシを取るのも大変である。A4サイズよりも、A4三つ折のコンパクトサイズを好む。携帯性が重要で、ほとんど読まない。興味のある題目だけ、さっと持つ。今は子どもで手いっぱい。おそらく家でゆっくり読むのであろう。

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各ブースを見回っていても、パソコンをメインに置いているブースは、人だかりが少ない。今はそんな多くの情報は要らないのである。来場者は気になることのみに対し、生の声を聞きたくて言葉を交わす。細かなことについては、連絡先、地図、より詳しく調べられるホームページの存在を伝えることが出来れば、帰宅後、子連れの来場者の興味をより深化させられるだろう。 チラシはその橋渡しが出来ればよい。

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一方、子どもがまだいない若夫婦は、フェイスブックやmixiなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の存在の有無を聞く人もいる。将来に対し、子育てなどの情報を、WEB上でも意見交換できる場があるか、気になるようだ。

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さて、森のようちえんに対する反応はどうか。

色々と話をしていると、興味はあるが、森のようちえんに通わせるか、二の足を踏んでいる人が多い。最も多い質問は、体験が出来るのか?ということである。少しでも気になれば、ぜひ体験して欲しいと思うが、通わせるとなると、今住んでいる場所との地理的条件に今後を左右される。

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私たちは体験した翌月に移住したのだが、それが難しい状況もあり、むしろ後者のほうが大多数であろう。しかし、森のようちえんの存在、その意義を知ってもらい、それが少しずつ広まる手伝いができるのであれば、今日の出逢いにも意味がある。

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また今回のイベントでは、40を越える京都の子育て団体が集まっているが、その団体同士も横のつながりを広げていく。

我々も、アフリカンダンスいいよねー。踊りたいよねー。来てもらいたいねー。あそこの童謡いいよねー。歌ってもらいたいねー。来てもらいたいねー。と、連絡先を交換し、交渉することになる。

森のようちえんは、固定したカリキュラムがなく、自由だからこそ、様々な活動団体の良いところを取り入れられることも強みであろう。

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気付けば仲間が大集合。

朝は、わが家族だけだったブースに、いつものメンバーが何だかんだと集まる。片付けも、子どもたちが率先して助けてくれる。親子共々、チームワークが抜群。

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ひと段落すると。

ヨシコが今回のイベントについてのアンケートで首をかしげている。

あのさー、「この団体の目的は何か」って聞かれているんだけど、「自然と触れ合って学ぶ」でいいかなぁ。

すると仲間が、それでいいんじゃない?と笑う。

あのさー、今度は、「それを達成するには、どのような方法を考えているか」って聞かれているんだけど、「自然と触れ合って学ぶ」でいいかなぁ。

すると仲間が、それでいいんじゃない?と笑う。

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自然が学び舎。

そんな森のようちえん「そとっこ」をどうぞよろしく。

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田歌舎

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静かな世界。

音もなく振り続ける雪。

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ヤギさんに、ご挨拶。

今日は、森のようちえんのメンバー総勢20名と、京都、美山にある田歌舎にお邪魔する。ヨシコリは、ヤギに頭突きされ、目を丸くしながら、宿舎へ。

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薪ストーブの温もりと、何だか懐かしい雰囲気。

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ヨシコリはさっそくピアノに夢中。

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ヨシコは活動の一部始終をカメラに収める。

来週は、森のようちえんの写真展。その準備にむけて余念がない。どこに行っても、我々は、同じようなことをしているなぁと思う。ボクも2日前に、森のようちえんの概要チラシを仕上げて入稿したばかり。仕上がりが楽しみだ。

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命をいただく。

田歌舎のスタッフの方は、猟師でもある。雪を鮮血で染め、捌かれていく鳥獣。

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猪肉、鹿肉、鶏肉。

内臓も、レバーなど生でいただく。今まで食べたことがないような、弾力、歯ごたえの肉。美味すぎる。美山の自然の中をかけていた、強靭な力を咀嚼し、我々の明日への活力とする。

ちなみに、たまたま持参していた本が、吉村昭の「羆嵐(くまあらし)」。1915年の三毛別羆事件を題材にした小説であるが、 熊が数度にわたり民家を襲い、熊の領域に踏み込んだ当時の開拓民7名が死亡、3名の重傷者を出した惨劇。「共生」ではなく、「死闘」。命のやりとりを、現実と小説の中でかみ締めることとなった。

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代表の藤原誉氏。

子どもの教育について、そして田歌舎の活動について。熱い話は深夜まで続き、ビール、日本酒、ワイン、焼酎と、空瓶が量産されていく。

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子どもたちは、途中でダウン!

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おやすみなさーい。

山男の藤原さん、かなりの千鳥足。自宅までの数メートル、凍った雪の上で2度も転倒。猟師といえど、酒の神様には勝てぬと、皆で大笑い。

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自然のスベリ台。

翌日は、真っ白な斜面を、大人も子どもも、どんどん滑る。

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ヨシコも、参戦!

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子犬と戯れる、ヨシコリ。

この後、カマクラでのんびりした後、寒さにぐずりだし、宿舎へ退却。

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巨大な雪だるま作り。

大きな田んぼの上は、今や大雪原。子どもたちとともに、せっせと作る。

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笑顔をかいて、出来上がり。

一人ではできないことも、メンバー総出でやれば、見事に完成。冷えたカラダを温めようと、メンバーはカップラーメンを取り出すも、普段、カップラーメンを食べない人達ばかりなので、お湯を入れるのか、どうすればいいのかと、ひと騒動。

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よく遊んだ2日間。

ヨシコリは送迎車に乗り込むなり、睡魔のお迎えに逆らわず、夢の中。大人たちも、次々に夢の中。最寄り駅に着き、目を覚まし、フラフラと家路についた。

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まったり食堂

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いそげぇえ!

近くに住む、無農薬で農業を営むモリさんに、畑を貸していただくことになった。自宅から歩いて5分。最高の遊び場になりそうな雰囲気。

そもそもモリさんの野菜が美味しくて、ヨシコが相談。

この辺で、誰か畑を貸してくれないですかねぇ?

すると、この辺りも今後、土地があまるから、どんどん若い者が畑をやればいい!と、意外や意外、モリさんが貸してくださったのです。

ありがたやー!

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どんどんつながれ人の輪。

人のつながりは面白く、現在、ヨシコリが通う「森のようちえん」の視察に来ている女性が、かんじる比良&比良ジャンボリーのお客様。そして、ヨシコリと同じ園児のお母さんは、比良の中川木工芸比良工房のお知り合い。そして「森のようちえん」にたまに来る男性スタッフが、この農家のモリさんとお知り合い。

狭い、狭すぎるぞ、素敵な世界。

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お誕生日おめでとう!

森のようちえんでは、何もかも手作り。素敵なケーキのろうそくを消そうと、この日誕生日のRちゃんの横から、ヨシコリ参戦。

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そうかと思えば、節分の日には、鬼退治。

親子が寒風の中、心温かに過ごす日々。

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さて、耕運機を使ってみる。

モリさんの指導の元、へっぴり腰で耕す。それを見て笑うヨシコと交代。ヨシコも、耕運機に悪戦苦闘。猫の額ほどの畑だが、これからどんな作物を育てようかと、気持ちは高ぶる。

モリさんはとにかく豪快な人で、一緒にいて本当に心地よく、笑いが絶えない中、鍬も、畑も好きなように使えばいいと、もうひとつの本職、電気工事へと旅立った。

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まったり食堂。

畑の名前を何にしようかとあれこれ考え、最終的には「まったり食堂」となる。また別名を「まったり食道」。私たち家族にとって、食について、考えていける場所になればいいなぁ。

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ちなみに豪快なモリさんは、いいことを言う。

同じ野菜でも好きにすればいい。
育てる人の数だけ味が違えばいいじゃないか。

それを聞くなり、さぁ、何を植えようか!と、
我ら「まったりし隊」は奮起したものである。

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明けましておめでとうございます

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父ちゃ~ん お外に行くの~?

違う、違う。これはお屠蘇だよ。

2012年の会話はこんな感じで始まった。

今年のヨシコ作「まったりおせち」の献立は・・・。

お煮しめ
たたきごぼう
田作り
紅白なます
海老のつや煮
れんこんの炒め煮
黒豆
ごぼうと人参の鶏ロール
お赤飯
のんきぃふぁーむさんの御餅
お雑煮白味噌仕立て

言うこと無しである。

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まったり庵、開店前。

年末は年末で大忙し。てぬぐい子供服の師匠の誕生日会を我が家で開催するとあって、ヨシコは朝から仕込み。

我が家にはテレビもおもちゃも、シャンプーもリンスもないし、日々、精進料理のようなメニューだから大丈夫かと心配しながらも、我が家のライフスタイルを感じてもらえることを優先し、素材を生かしたシンプルな献立、そして無添加、手作りのケーキでおもてなし。ビールも、日本酒(純米酒)もたっぷりご用意。

ネギのぬたは、近くの無農薬農家さんからいただいたネギの美味しさそのままに、絶品。素材が元気だと、本当にうまい。あぁ、今年は、畑をしたいなぁ。

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子どもたちも創意工夫。

何もなければ、ある手ぬぐいで、グルグル遊び。子どもの順応性はすばらしく、逆に言うと、いかに環境が大切か分かる気がする。

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正月準備は地元で。

近くの果物屋さん、美味し。どこか城下町の風情残る町並みも好き。

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ヨシコリは落語に夢中?

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ハイ、チーズ!

30日から1日まで風邪で寝込んでしまった。何年ぶりの風邪だろう。おかげで年賀状や、挨拶の予定が大幅に狂ってしまい、申し訳なし。こんなに酒を飲まない正月は、今までないだろう。そして、体調がよい時、天気に恵まれた隙間をぬって、年賀状のための家族撮影をする。

これが非常に楽しいものだった。

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今年はどんな年になるのか。

この町に引越して、まだ2ヶ月だが、多くの人に助けられ、また出逢いをいただいている。特に森の幼稚園のつながりは、非常に大きい。ヨシコリも毎日、野山を駆け巡り、体力もついてきた。

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そして変わらぬつながり。

今年のクリスマスも、比良の仲間からケーキをいただいた。ヨシコリ、ペロリ!エツコさんや、ほっとママ、H&Mさんをはじめ、我々がどこに住んでも変わらぬ交流をいただいている。引越後、ドタバタしていて、伺えていないが、1月中には、ほっとすていしょん比良で、食事をしているはずである。

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日々是好日。

笑顔いっぱいの一年になりますように。

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今年もよろしくお願いいたします!

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休日の過ごし方

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頭が痛いよ~。

ヨシコがそう言うと、ヨシコリは近づき、

笑っとき。

と言う。

大人顔負けの切り替えし。
ヨシコも負けじと、

母ちゃんは、キティちゃんと長い「お付き合い」やねんで!

と、言うと、ヨシコリも何とかその小さな頭で理解し、
負けん気を発揮してか、大声で反論。

ヨシコリだって、プーさんと、長い「おつけもん」やねんで!

そんな2人の言い合いを見ながら、数少ない休日を過ごす。

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東北支援、石窯ピザチャリティー

ヨシコリが通う「森のようちえん」のお隣で開催とあって足を運ぶ。

小屋には、気仙沼市大島の地元ボランティアグループ「大島復興チーム(おばか隊)」の手拭いが誇らしげに掲げられておりました。

この参加費が、宮城県気仙沼大島へ送られるわけです。

ヨシコもせっせとお手伝い。

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一斗缶でロケットストーブ

ヨシコのお手製であるが、よくもまぁ、次から次へと制作意欲がわくものである。その数日後、京都のとあるカフェのオーナーに頼み込み、せんべい缶を使い、伝授された方法でオーブンを自主製作。食事パンであるアイリッシュ・ソーダブレッドを見事に焼いたものである。

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大人が楽しそう。

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それだけで、子どもはすくすく育つと思う。

「大人の背中を見て育つ」というのなら、その大人の背中がいつも笑っていればよい。

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子どもたちの間でも、日々刺激を与えあう環境。

ヨシコリも多くのお姉ちゃんの姿を、見よう見まねでついていく。

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今日はひとりでブランコに乗れた。

どんどん、できる事が増えていく。

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日曜日の散歩。

ヨシコリが寝ている間に出て、寝ている間に帰ってくるから、2人の散歩時間は貴重である。ヨシコリは、知ってか知らずか、日々のことを色々と教えてくれる。空も広く、風も気持ちが良い。我らが「たんぽぽの道」と呼んでいる散歩道は、つかの間の休息を約束してくれるのだ。

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晩秋

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クリスマスリース作成中。

仕事を終え、自宅に帰るとヨシコが作ったリースが飾られている。自生している身近な素材を組み合わせ、見事なものである。

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聞けば、ヨシコとヨシコリが通っている共同自主保育で、様々な活動をしているらしい。

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ヨシコも、ヨシコリも、京都郊外に引越てから、たくましくなっている。

朝から夕刻まで野山をかけ、しっかりとご飯を食べ、眠る。

身体と心のバランスがとれ、毎日、仕事+晩酌のわたしからすると、健全でうらやましい限りである。

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ヨシコリも独創的に製作中。

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いってらっしゃーい!

平日、子育てを任せっぱなしゆえ、休日は、ヨシコリと大いに遊ぶことにしている。ヨシコは、京都市内まで、美容院と買い物に。冬のスカートを作るために生地を買いたいらしい。ヨシコリと2人で散歩スタート。保津川を下る船を見送り、いざ請田神社へ。

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鬼さんいないよね?

ヨシコリが言う。どうやら昨年の石清水八幡宮における鬼やらい神事がかなりのトラウマになっているようである。鳥居を見るなり、恐怖に慄くのだから、悪いことをしたかなぁと少し反省。針葉樹の中に突然現れる紅葉の赤にわくわくしながら、保津川沿いの道を自転車で行く。

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請田神社。

対岸から何度か見ていたが、思ったより小さい。紅葉も盛りを過ぎてはいるが、風に煽られて空に舞う紅葉が本当に美しい。昨日の雨で濡れた地に、ひらりひらりと吸い込まれていく。

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いっしん虎徹

山本兼一の小説だが、矜持に生きる刀職人の世界に、朝からどっぷりはまる。日々、職人とともに仕事をしている私にとって、とても興味深く、また物語も秀逸で、すぐに読了してしまった。

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ヨシコリと日暮れまで散歩

自宅近くがこのような景色だと有難い。鍬山神社まで自転車をこぐも、突然の時雨で引き返す。それはそれで良し。ヨシコリが、「わたしのおっぱい飲む?」と聞いてきたので、丁重にお断りする。今度は「わたしのお膝の上に座る?」と聞くヨシコリ。ヨシコが作った干し柿を食べて笑う。様々なことがのんびりと進んでいく。龍神酒造の尾瀬の雪どけ 大辛口純米を空ける。

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休日とは斯くありたいものである。

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小さな母

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今ね、お船作ってるのー!

パイン材に蜜蝋ワックスを塗る手伝いをしながら、ヨシコリは言う。一枚の木材から、そんな大きなものを期待しているのだ。でも、やっぱり2歳児。すぐに飽きてしまう。

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たんぽぽ、どこかなー!

日曜大工を続けるヨシコの代わりに、ヨシコリを散歩に連れて行く。家の周りを散歩するだけで、十分楽しいひと時となる。田んぼに稲が1本だけ稲穂を実らせたまま刈り残されているのを発見。何だかお供えのようで、来年もよろしくお願いします、との声が聞えてきそう。

余談ではあるが、我が家で食す米は、いつも「針江のんきぃふぁーむ」さんから、ここ数年間いただいている。ついつい、食べ過ぎて、足りなくなって他のお米にも手を出すのだが、やっぱり「針江のんきぃふぁーむ」さんに帰ってしまう。新米が届いた時は、ガス火で炊き、食すとその命のパワーが半端ない!完全にノックアウトである。

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はい、こっち向いてくださーい!

散歩から戻ると、今度はカメラ片手にヨシコをモデル撮影する始末。小さな手で、大きなカメラを操作し、最終的には200枚ぐらい撮影していた。顔は真剣そのもの。どんなものを撮影したか見てみると・・・。

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意外と、いい写真を撮っている。

これから、どのような手順で、キッチンカウンターを組み立てるか相談中の我らをパシャリ。二人で写ることはほとんどないので、いい記念となる。

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今ね、お家つくってるの!

ヨシコリの嬉しそうな声を聞きながら、一気に仕上げていく。出来上がった棚は、予定していた場所に据え置き、設計図を書いたヨシコも満足そう。普段使いの食器や、精米機、文化鍋や、酒盃を並べていく。ヨシコリにも丁度いい高さらしく、さっそく夕食時、箸を取り出し、テーブルに並べてくれる。

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子どもは親のやっていることをよく見ているんだなぁ。

ヨシコリは、湯豆腐を取り分けてくれる。

母ちゃん、野菜も食べる?お代わりね。白菜も入れましょうねー!ん?まだ残ってる!!全部食べてから!!

口癖も、ヨシコにそっくりである。そうかと思えば、空の器を大事そうに持ってきては、

父ちゃーん!「おみそびる」だよー!

小さな母は、味噌汁とまだ言えぬ、子どもらしさを併せ持つのである。

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長尾山と日曜大工

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どうもー!

最近、皆の気を引こうとして、ついつい言ってしまう言葉が、

おならブー!

親の影響って恐ろしい、ヨシコリです。

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全部、食べていけよー!

篠町町つくり推進会「長尾山部会」の素敵なおじ様たちに、焼き芋をご馳走になりながら、山に入っていきます。長尾山部会は、山の暮らしを体験できる「フィールドウォーク」を定期的に開催されており、父ちゃんが、興味津々だとか。長尾山は、立派な山桜などがあって、素敵な山道。

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うめぇええ!

野いちごを摘んで、頬張りながら、ちょっとした穴を見つけては、あそこにゴリラさんが住んでいるんだよー!と妄想してしまいます。ちなみに、私たちの普段履きは、長靴。マムシ対策です。亀岡の人の前で、裸足で歩いていると、汚いよー!と怒られるのではなく、むいむい(虫)くるよー!と、にこやかに諭されます。

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誰もが通る道。

シーソーは、丸太です。もちろん、この後、ひっくり帰って地面に墜落。それを観ていた親たちは、うんうん、大丈夫、大丈夫と、まったく慌てる素振りなし。

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雨が降れば。

家で架空のドラムで遊びます。スピーカーから流れてくる音楽にあわせて、足をバタバタ、手を忙しく動かします。父ちゃんの影響かしら?

そんな雨の中、母ちゃんは、DIY(Do It Yourself)、自分で作ろうと、日曜大工をするべく木材もとめて旅立ちました。何でも、母ちゃんは、大工の曾孫らしく、その血が騒ぐー!と意気込み、

D = どんな

I = 板でも

Y = よってらっしゃい!

と、言いながら、キッチンカウンターを製作するらしいです。

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雨があがれば。

ちかくの田園の中を散歩します。冬の訪れを感じる風の中、草花を愛で、また大声で歌います。楽しいー!でも、調子に乗って、もう私、家に帰らないから!ここで遊ぶー!なんて言っていると・・・

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あっさり置き去りにされます。

それでも泣くことなく、ゲラゲラ笑いながら、走ってその後を追いかける日々です。

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