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虹の丘

緑地公園の野外音楽堂でヨシコともどもイベントスタッフとして明日にむけて準備する。ほのぼの仲間総出で、チラシの準備や、設営、機材の搬入と大忙し。皆、ボランティアなのでやる気が違う。あーだ、こうだといいながら、ステージの飾りつけ、スピーカー上げ、照明チェック。久しぶりに何かを皆で作り上げていく感覚に、心が躍るのです。

Rainbowhill1

そしてステージから誰もいない客席を見る。10年間、色々な会場でドラムを叩いていた記憶がカラダの奥底からぶわっ!!とわいてきて、どこかに連れて行かれそうになる。それほど素晴らしい眺めなのです。そんな気持ちを抑えながら、もうすぐ大阪ミナミに古着屋をオープンする方と、メインの太陽のモニュメントの裏を木材で補強していく。完成したとき、今日はじめて会った僕たちには共通のやりがいと笑顔があったように思う。

Rainbowhill2

手で物をつくるということは素晴らしい。触れるものがそこにあって、WEBでは不可能な3次元性と芸術性を持つ。もし建築家であれば、きっと車窓からの眺めは素晴らしいのだろうと急に思い始めた。何故なら、彼が作り出した建造物は、彼だけにわかっていてキラリと光るその建造に心の中で挨拶をする。でもそれは彼だけの景色であって、他の人には街のごく一部でしかないのだ。ボクも今、この太陽のモニュメントに同じ想いを抱く者である。

Rainbowhill3

帰宅中、あいにくの雨。でも、それはとても楽しいことだということに気づく。雨が降って晴れたときに、はじめて虹が現れるのだから。明日はレインボーヒル。素敵な音楽が鳴り響く丘。

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