書初め
本当は1月2日に行う書初めだが、わが家では一足お先に行った。年が明けて初めて毛筆で書や絵をかく行事。心静にヨシコが書いたものは・・・。
渋すぎるー!!
これは昨日の山崎聖天で引いたおみくじの絵ではないか。あまりの出来のよさに今年も良いことがあろうと大笑い。おみくじには「調子づいて油断してはならない」と書かれてあるのに、お調子もののヨシコは、さらにもう一筆。
これまた渋すぎるー!!
今度はボクが引いたおみくじの絵ではないか。「旅立大いによし」の部分を表現しているようだが、前の人物がボクで、後ろの人物がヨシコらしい。なるほどよくよく特徴を捉えているではないか。しかもリュックに「GLEGORY」と書かれてあるではないか!(正しくは「GREGORY」)すばらしい!!
でもヨシコよ。そもそも年賀状にオリジナリティを出そうと、墨で原案を書こうという趣旨もあったはずだが。
あっそうでした。とヨシコが、達筆をふるう。
明けましておめでとう・・・。
この時点で紙の余白がない。後残りの余白にどのように「ございます」と書ききるのか楽しみにしていると・・・。
明けましておめでとうござる
ハイッ!!男らしい!!
ヨシコよ、余白の使い方を分かってらっしゃる上に、ちょんまげを書いた名残りが文字に溢れている。すばらしい!でもちゃんと書こうよ。年始の挨拶ですよ。
そうですね。最後にヨシコは達筆をふるう。
アンタ、本当に怒られるよ。
※どうぞ皆さま。今年もよろしくお願い申し上げます。
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