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玄米のチカラ

水曜日の昼すぎから「ん??なんかおかしい。。。」と思っていたら、会社帰りのJR大阪駅構内のトイレで吐くわ下すわのオンパレードで(お食事中の方、失礼します)まったく身動きとれず、仕事途中のヨチュオが駅まで迎えに来てくれ、茨木まで送ってくれた。仕事が終わってなかったからトンボ帰りで会社に戻っていったけど、ひとりじゃ絶対帰れなかった。。。

どうやらひどい胃腸風邪をひいたようで、家に帰ってからも治まらず、水も受けつけずでうんうん唸ってました。次の日の朝から身体の節々が猛烈に痛くなって、昼過ぎから高熱!久々につらかった~。ヨチュオが朝も仕事遅れていって、唯一食べれそうなリンゴやら必要なものを買出しに行ってくれたので、助かりました。

今日は月末だし仕事休めないので、なんとか出勤したけど、丸2日リンゴのすりおろし以外のものを食べてないからお腹は空くわパワーは出んわで、何か食べにゃと思って昼にうどんを少し食べるも身体に異変が。夕方まで「無、わたしは無だ」と唱えながら、ひたすら働きました。

うどんがダメだったので、家に帰って玄米みそおかゆ(大根入り)を作って食べてみたら、あれれ全然お腹がゴロゴロ言わないし、す~っと身体に入っていくではないですか。茨木に引っ越してきてから、家のご飯はほぼ玄米菜食だけど、病気になって改めて玄米のチカラを感じました。赤ちゃんの頃から身体の弱い私は、20代前半の無理がたたってか、事あるごとに身体が悲鳴を上げて次々といろんな問題が出てきてたけど、食事に気をつけるようになってからは6年前にカンボジアで勃発したアレルギー性鼻炎(病院に通ってもまったくだめだった)も嘘みたいに姿を見せなくなったし、以前に比べてかなり丈夫になってきた。毎日の食事は少し高価でも自然なものを摂ろうと心がけていて、調味料やら野菜やらを慎重に選ぶ。幸せなことに、家の1階には大阪近郊の泥つきのおいしい野菜を売ってくれる八百屋さんがあるし、近い産地の無農薬野菜や果物を使ったおいしいパン屋さんがあるし、隣の酒屋さんにはどこかの奥様がつけた昔ながらの沢庵が売ってる。本当に有難い。どれもとってもおいしいのです。スーパーで野菜を買うことはほとんどなくなった。おいしいし安心だからっていうのはもちろんだけど、自分がお世話になっている地域にお金を落とすことも大切なことだと考えるから。

以前は病気とあらばとりあえず病院へ行ってたけど、今は「家庭できる自然療法」東城百合子著を少しずつ実践している。決して西洋医学を否定するわけではないけど、身体に異変を感じたら、まず昔から伝わる自然な方法で緩やかに治療していくのがいいんだなぁと自分の身体で感じています。身体のサインをきちんと受け止めて、抑えるだけの治療じゃなく、もっと根本的な問題を考えて治療していく。熱が出るのも湿疹がでるのも、身体が治ろう!ってしてるからなんだよね。あぁ、食べるものって、ホントにわたしの身体を作ってくれてるんだな。

自然の恵みに感謝して、今週末は少しゆっくりしよう。

ヨシコ

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