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雄花と雌花

Goya1

あれ?

ゴーヤの花は咲けど咲けど、次の日には必ず散っていく。これはどういうことだと調べてみると、どうやらゴーヤの花には雄花と雌花があって、雄花は一日で落花するらしい。

オスよ、もっと気張らんかい。

そもそもゴーヤを栽培しようと思ったきっかけは、夏の西日対策。自然の日よけにもなり、実もなることから一石二鳥ではないかと思っていたのだが、最近気づいたことがある。

ヨシコよ、西日を考えて栽培すると、わしらの家のトビラが開かぬではないか。

そうなのだ。我が家の西は、庇(ひさし)がほぼゼロに近い玄関のトビラのみ。目の前で栽培すると、トビラは開かないし、洗濯物も干せないという二重苦。

あれ?一石二鳥はどこへいった?

Goya2

天気予報が雨だと聞いて家で待機していても、まったく雨が降らず。はぁ、どこか山でも行けたのではないか。どこか川でも行けたのではないか。悶々とするのでプシュッ!とビール。夕焼けの中、子どもの遊ぶ声が聞こえる。ベットでゴロリと横になりながら、いつまでも降りそうにない雲を眺めるのです。

朝採れのキタアカリ、巨大ズッキーニを、我が家のローズマリーと炒め、玉ねぎスライスにこれまた我が家の大葉をブチッとちぎって、パラパラ。ヨシコがつくる料理の食材は誰がつくったものか分かる身近なものばかり。毎日、ありがたいなぁ。ビールで楽しくなってくる頭で考える。

オスよ、もっと気張らんかい。

よしよし。気張るためにも、もう一本。プシュッ!

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