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しまいの月の贈り物

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噂をすれば陰。

ほっとすていしょん比良の扉をガラガラッと開けると、ほっとママがカニ歩き。目の前の女性にボクたちのことを話していた最中だったとか。その女性は何度かお会いしたことがある方と、くま先生のお姉さん。目元がそっくり。ほっとすていしょん比良の食材を山盛り持ち帰られるあたりもそっくり。冬眠知らず、精力的なくま先生の裏話を聞いたり、素敵な時間を過ごさせていただきました。

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これは何ですか?

里芋は芋茎(ズイキ)も食べれる万能食材。多くの子芋に対して、里芋の地下茎にできる大きな塊茎をこのあたりでは親芋とは言わず、「おやがしら」と言うそうです。太陽みたいな顔をした店の方に、色々教えてもらっていると、ポンッ!とメニューにはない「おやがしら」を料理してくれました。何だが実家に帰っているみたいで、背後からさす陽射しのように気持ちもポカポカ。ほのかな柚子の香りでいただく「おやがしら」の餡かけをヨシコは快食。

おいしーいっ!この親玉!

だから、「おやがしら」だってば。

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イチョウの並木はすっかり冬支度。比良に来ると必ずこの道を通り、お地蔵さんに挨拶。そしていつも樹下神社の前を通るのだが、あれ?はじめて神社に呼ばれた感覚がありました。何だろうなぁ、比良の神様と目があったような気がします。ほっとパパ・ママの田んぼにお礼を言って迷いの森へ。

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迷いの森もすっかり冬支度。重さをすっかり失ってしまった乾いた落ち葉を踏みしめると、パリパリと音をたてる。その先にはギャラリーskog。帽子をゆらして登り行く。

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skogでは今年最後の企画展。エツコさん、カズオさんたちに囲まれ、さらにはキッチンからH&Mの八田さんがひょっこり。かんじる比良が開催されたことで、比良に住む人々の交流が進んでいるのです。

今日は、ほっとママをはじめ、会えるとは思っていなかった人に次々と会えたり。今年最後、しまいの月は、様々な贈り物をボクたちに届けてくれました。

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かんじる比良」カテゴリの記事

コメント

アハハ・・
まったりし隊さん、樹下神社に呼ばれましたか・・。
うんうん、樹下神社ねえ。
これは比良の里からのメッセージのような気がしますね。

投稿: skog | 2008年12月14日 (日) 20時14分

ひょっこり登場してすいません(笑)
ほっこりしてました。。。(笑)

お会いできて嬉しかったですよ~
土日だけお手伝いに行ってました。私は今日で任務完了!

迷いの森 全然広いですね~ まったりさんは私より比良詳しくて驚きましたが。

投稿: H&M | 2008年12月14日 (日) 23時20分

こんばんは~~
早速姉から報告が来ていました。
おしゃべりな姉で迷惑かけていなかったかとハラハラ、ドキドキ。

投稿: くま先生 | 2008年12月14日 (日) 23時23分

>skogさま

どうやら呼ばれてしまいました。
ちょっと不思議な経験でしたよっ!

そして今年最後の企画展、ご盛況をお祈りしておりまーす!

>H&Mさま

こちらこそひょっこり登場してすみません(笑)

迷いの森は、山菜の女王「こしあぶら」があったり、散歩するにはもってこいの場所。のんびり散策にオススメですっ!

>くま先生

お姉さんから武勇伝を聞きましたよー!(笑)
素敵なお話ばかりで、こちらがハラハラ、ドキドキ。
楽しませていただきましたっ!

投稿: セカチノフ | 2008年12月15日 (月) 11時23分

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