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アシナガバチとタンソクトウチャン

Candle1

あかん、あかん!そっち行ったら!

朝から、ボクは格闘する。暑さゆえ開け放っていた玄関から、アシナガバチの偵察隊がするりと舞い込んだのだ。ヨシコは妊婦とは思えぬ素早さで隣の部屋へ行き、閉めたガラス戸の隙間から、「アシナガバチVSタンソクトウチャン」の行く末を楽しそうに見ている。

そのスラリと長い足に嫉妬しながら、素手では危険だと思い、素早く手に取ったものは「アナタの携帯電話、古くてもうすぐ使えませんよー」というソフトバンクからの案内。ムムム!確かにまだvodafoneなのだが、まだまだ通話もメールもできる現役なのだ。

モノは大切に使いたいものですね。

Candle2

さて、先日は西梅田でキャンドルナイトのイベントを見てきた。

そこで比良のレブール、博士さんとブンさんにお会いでき、さらに嬉しいことに、Fさんにもばったり。おっとプチかんじる比良です。創作者が「吹き出し」をイメージしたというモノを見て、子どもたちは「これはポン・デ・リングやー!」と、自由な想像を膨らませています。何だか最高です。

さらにこの大量のキャンドルの行く末をうかがってみると、ちょっと興味深いことを知りました。

そうです、モノは大切に使いたいものですね。

Candle3

再び我が家での闘争へ。

アシナガバチは我が物顔で、風呂場に言ったり、台所に行ったり。その一挙一動を監視しながら、何とか野外へと去ってもらおうと努力する。こうなれば最終手段。左手に殺虫スプレー、右手にステンレス製の火バサミとよく分からない格好になる。出来れば使いたくないのだよ、アシナガくんと念をかけると、ススーッ!と玄関から出て行った。

ほっ。

命は大切に扱いたいものですね。

Candle4

戦い疲れて、お茶でも飲もうと台所へ。

ヨシコは淹れたての茶を茶漉しでポットにうつしながら、先程まで隙間から見ていたボクのへっぴり腰具合をゲラゲラ笑う。すると、手元がくるって茶葉ごとポットに沈みゆく茶漉し。茶葉だらけのお茶を飲んで、まったり過ごす。

その後、ご飯の用意をしようと、前の八百屋にいくと、商品の豆から根がでているではないか。

おっちゃん、豆から根が出てるでー。

あれ?豆ご飯しやすいように剥いたのがあかんかったんかなぁ。
それなら、そのままモヤシにするわぁ。

さすが!命は大切に扱いたいものですね。

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