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靴下事件

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寒すぎるー!

今年一番の寒波の中、万博公園に向かう。久しぶりに背負子にヨシコリを乗せると、すっかり大きくなっていたことに気づく。風が冷たいのだが、我が家にはヨシコリの手袋がない。以前、買い求めに行ったのだが、その小さな手に合うものがなくて、断念したのである。しかし、今日の風は冷たすぎるので、何とかしなければとヨシコが考えた結果。

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靴下だよーん。

ヨシコリもしっかりと理解しているらしく、靴下を手に着けると、すぐさま両手を床につき、四足で歩き出したものだ。大人、大笑い。

Kutsusita3

ひー!

ヨシコリは、すべり台が好き。しかし、よく見ると今日はいつもと違うポーズで遊び続けている。

Kutsusita8

わたし、靴下、手につけてますねーん!

そんな声が聞こえてきそうなぐらい、両手を見せびらかしながら走っているのである。

しかも、滑り止めついてますね~ん♪

みんな、最新のファッションを見ておくれ~♪ららららら~♪

Kutsusita4

そんな娘を追いかけるヨシコを見ていると、あれっ?と思う。

そう、後姿がそっくりなのである。しかも、今日は、服装似すぎ!

Kutsusita5

笑顔もつかの間。

時たま降る雪の中、ヨシコリが大好きなボールを家に置き忘れたことに気づき、即席でボールを作ろうと、ヨシコが授乳ケープをボール状に丸めてヨシコリに投げてやる。

Kutsusita9

するとヨシコリは、それが授乳ケープであることに気づき、授乳ケープ=おっぱいタイムという本能が覚醒され、突然、号泣!おっぱい連呼。すぐさま授乳室に直行する。

Kutsusita6

えー、わたし泣いてましたっけ?

授乳後、ヨシコリはとぼけた顔で背負われる。欲求が満たされると、気分転換は早いものである。しかし、お腹が満たされると、次の欲求が襲い掛かってくる。そう、睡魔である。背負子の中で、ふらふら。

Kutsusita7

睡魔に勝てず。

帰宅後、手袋ならぬ靴下をはずす。そんなことにも気づかず、ご飯の支度に取り掛かるヨシコの音を聞きながら、そのままヨシコリは寝続けた。

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