« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月

おうち市 vol.2

Ouchiichi12

無事に終了でーす!

奇跡的にお天気にも恵まれ、またご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。

太陽が出たり、曇ったり、スコールに見舞われたりと、様々な条件下で撮影させていただきましたが、どれも素敵な仕上がりです!

一部、公開させていただきます。

本当はもっと素敵な写真がいっぱいなのですが、親子写真というプライベートなものが多数なので、スミマセン!

Ouchiichi13_2

隊長も、FUNKY MONKEY BABYSの「あとひとつ」をドラム演奏しましたが、反響は「いまひとつ」!それでも、ドタバタして楽しいイベントでした!

また来年!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

いよいよ明日

Ouchiichi2

2011年4月24日(日) 11時~ おうち市 vol.2に参加します。

クラシックカメラ(40年前のマニュアルカメラ:キャノンFTb)でカラーフィルムで撮影したものをデジタルデータにして、 Eメールにて送らせていただく予定にしています。(※Eメールは画像サイズの問題があり、パソコンのみとさせていただきます。 )

Ouchiichi8

1971年のカメラですので、1970年代生まれの人にとっては、親が幼き頃を撮影してくれたカメラになり、自分が撮影された懐かしいフィルム写真の雰囲気で、2011年を生きる親子を撮影したいと思います。

Ouchiichi4

ただ、デジカメとは違い現像の仕上がりを見るまで、どのような写真に仕上がるか、私にも分かりません。ブレや、粗い写真になる可能性もありますが、空気感も捉えるフィルム写真の良さ、その楽しみを含めて参加していただけたら嬉しいです。

また撮影参加費は1000円となります。※事前申し込み不要

枚数は2枚、200万画素のデータですので、 もしプリントされる場合はL判~KGサイズ程度になります。 撮影所要時間は5分~10分程度。(屋外を予定) 写真データは、撮影日を含め3日~5日以内に送信させていただきます。

Ouchiichi3

もちろん、カップルや。

Ouchiichi7

友人同士でもOK!

あとは、天気のみ!

Ouchiichi5

何卒よろしくお願い申しあげます!

詳しくはコチラ

そしてH made marketのブログでも。

※この記事の写真はすべてクラシックカメラで撮影

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Live at Last

Outa1

かっこいい~。かっこいい~。

ヨシコリが珍しく、そんな言葉とともに、うっとりとしている。ほほう、男親としては気になる発言ではないかと思い、ヨシコリが見ているケーブルテレビの冊子を覗き込むと・・・。

志村けんであった衝撃。

Outa5

「はらっぱ」でのひとコマ。

そんな外遊びが大好きなヨシコリを公園に連れて行く。日曜日の公園は、生気あふれる子どもと、あんた、今日ぐらい子どもの面倒見て!と、家を追い出されし平日の疲れを引きずった父親が集う場所でもある。

ボクもその一員となって、公園でヨシコリと過ごすのだが、ヨシコリはどうやら花が好きなようだ。

きれーい!きれーい!

ヨシコリは小さな花びらを愛おしそうに、触りながら、目をキラキラさせる。ほほう、親としては、心温まる瞬間ではないか。きっと、ヨシコが平日、花を見せては、語り合い、その名前なども伝授しているのであろう。よし、少し聞いてみよう。

ヨシコリよ、この花の名前は何て言うの?

ヨシコリは即答。

昆布!!!

どこから、どう見てもパンジーである衝撃。

Outa2

シンディ・ローパーのLive at Last。

2011年3月4日にアルゼンチンのブエノスアイレス空港で、フライト遅延や欠航が続出し空港側に抗議が殺到する中、たまたまその場に居たシンディが空港アナウンス用マイクで「Girls Just Wanna Have Fun」を即興で歌い、乗客の怒りを収めて大喜びさせるというエピソードがニュースになった。

おりしも東北の震災直前に、来日し、公演を中止することなく、さらには会場でチャリティのための募金を呼び掛け、コンサートをチャリティイベントにもした、彼女の歌う姿勢に感化され、シンディのライブDVDを買い求めた。

80年代のイメージがあったボクの期待をはるかに凌駕するパワフルな歌唱力、ステージングに脱帽。これはたまらん。恐るべき50代。繰り返し聞いてしまうし、バックバンドも申し分なし。ドラマーのSam Merendinoのリズムは厳めしい顔に反して心地よく、ブライアン・アダムスのバックに控えるMickey Curryのように、ヴォーカルをしっかりと支える屋台骨となっている。

ヨシコリも、シンディの歌声にあわせて、ダンス、ダンス。懐かしき歌を家族総出で、踊って、歌って、大笑い。音楽最高!押入れに眠っていたスネア・ドラムも引っ張り出す。

Outa3

ヨシコリ、さらに感化されオリジナルソングを歌いまくり。

しかも、作詞、作曲である。小さなお腹から、あらん限りの腹式呼吸で大絶叫。

おかーーーさーーーん、ごはーーーん!

お・と・う・ふ・た・べ・た・いーーー!

天丼父ちゃーーん!

…歌詞が全部食べものである衝撃。

Outa4

毎日が世紀の大発見。

商店街の3mおきにある梅を見ては、梅ー!と心新たに何度も叫ぶように、見るものすべてを貪欲に、そして新鮮に吸収していくヨシコリ。好奇心旺盛で、食べるときも、様々なものを分解しては、鼻息荒く集中し、その食材を解明しようとする小さな手。そして、ボクが日頃奏でるギターの音色から、そして今日はシンディのライブから、音に敏感に反応しては踊り、歌う。

そんなヨシコリの横で、数年ぶりにスティックを握る。すると、昨日まで持ち続けていたかのように、あるべき場所にしっくりと握りこまれるではないか。少し叩いてみると、筋力の衰えをすぐに感じるも、数年前とは違うドラミングが出来る予感が、パッと脳裏をよぎる。そのまま基礎練習をし続ける。そしてスピーカーからはシンディの歌声。

Outa6

I see your true colors
And that's why I love you
So don't be afraid to let them show
Your true colors
True colors are beautiful,
Like a rainbow

Liveatlast

ララララ~♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »