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かんじる亀岡

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今日は、かんじる比良2011秋の最終日だねぇ。

そう言いながら、自宅から徒歩15分ほど、のどかな風景の中を歩く。生憎の空模様と、引越疲れから、はじめてかんじる比良に訪れることを断念した。

実は、それ以外にも理由がある。

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比良に通う年月が重なるたびに、わが隊にとって「かんじる比良」というイベント期間は、少し、遠慮に似た気持ちになる。普段から懇意にしていただいている比良の仲間たちが、期間中、忙しそうに比良を訪れる、とくに初めて来られた人々に対し、情熱を注いでいる姿を見ていると、我々は、期間外にのんびり来ようと思ってしまうのである。(仕事の都合でバチ・ホリックのライブにいけなかったことは、太鼓大好き人間として、心残りではあるが。)

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ただ、かんじる比良に訪れなくても、ほっとママから、エツコさんから、そしてハッタさんから、様々な気持ちが届く。常に一体感がある。日々、それを感じている。それは「かんじる比良」の目標とする最終形態ではないか。ボクはそう信じている。

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畑の向こうに我が家。

冬に向かうはずの季節。まだまだ暑さを感じる景色の中を、てくてくと歩く。まったりし隊は散歩こそが信条。小さな花や、たわわに実った柿を愛でながら、地元の地図を身体に染み込ませていく。

仕事上、管理職になり、日々決断し、そしてその決断に対して責任を負う気概でチクタクと動いている体内時計が、みるみるその針を止めそうになる。そしてほぐれていく。

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地元の中華料理屋。

肉だんごまだですかー!と絶叫するヨシコリの声に、店内が笑い、そして明るくなる。亀岡に住まう人々は底抜けに明るく、何よりも陽気である。普段、ゲラゲラと笑っている我々に合う土地柄で良かったなぁと感じる。

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ヨシコリも大阪にいた時よりも、活発だ。

同い年から、少し年上の仲間の輪の中に飛び込んでいく。そんな話をヨシコから聞くだけで、「思い立てば吉日」 作戦は、成功したと、今宵も丹波の地酒と平茸のホイル焼きに舌鼓。

ヨシコは言う。

明日も、誘われてヨシコリと京都亀岡 森のようちえん 野外共同保育に行くんだけど、その中に、エツコさんって人がいるのよ。

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新しい土地、人々との出逢いの入り口には、「エツコ」さんが付きものなんだよねぇ。

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コメント

引っ越しお疲れ様~

写真見ていたら、高島で住んでた所に似てるよ。
私もマンションの人たちとすぐに仲良くなり、色々と本当に助けてもらった。新しい出会いの場所はいいよね。
是非♪かんじる亀岡案内してね。

バチ・ホリックのライブは最高!!ヨシノリさんが、忙しい中カッコいい!チラシを作ってくれたからだよ。ありがとうね。
京都のLIVE♪一緒に行こう!
だけど、あの比良であれだけの人たちが来て下さったのは、本当に嬉しかったな~ 

忘年会しよう!

投稿: H&M | 2011年11月 7日 (月) 23時30分

H&Mさん

かんじる比良お疲れさまでした♪
バチホリックさんのライブ、観たかった~。
みなさんの努力の賜物だよね!大成功おめでとう!!

ヨシコリは毎日、文字通り野山を駆け回って亀岡ライフを楽しんでます。
うらやましい子ども時代だわ。
また落ち着いたら遊びに来てね。

ヨシコリは毎晩はみがきの前になぜか「大阪うまいもんのうた」
→「おどるぽんぽこりん」→「おおきなうた」の比良ジャンボリーメドレーを歌うの。
忘年会しようね~

投稿: ヨシコ・マッタリーナ | 2011年11月 9日 (水) 08時56分

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