晩秋
クリスマスリース作成中。
仕事を終え、自宅に帰るとヨシコが作ったリースが飾られている。自生している身近な素材を組み合わせ、見事なものである。
聞けば、ヨシコとヨシコリが通っている共同自主保育で、様々な活動をしているらしい。
ヨシコも、ヨシコリも、京都郊外に引越てから、たくましくなっている。
朝から夕刻まで野山をかけ、しっかりとご飯を食べ、眠る。
身体と心のバランスがとれ、毎日、仕事+晩酌のわたしからすると、健全でうらやましい限りである。
ヨシコリも独創的に製作中。
いってらっしゃーい!
平日、子育てを任せっぱなしゆえ、休日は、ヨシコリと大いに遊ぶことにしている。ヨシコは、京都市内まで、美容院と買い物に。冬のスカートを作るために生地を買いたいらしい。ヨシコリと2人で散歩スタート。保津川を下る船を見送り、いざ請田神社へ。
鬼さんいないよね?
ヨシコリが言う。どうやら昨年の石清水八幡宮における鬼やらい神事がかなりのトラウマになっているようである。鳥居を見るなり、恐怖に慄くのだから、悪いことをしたかなぁと少し反省。針葉樹の中に突然現れる紅葉の赤にわくわくしながら、保津川沿いの道を自転車で行く。
請田神社。
対岸から何度か見ていたが、思ったより小さい。紅葉も盛りを過ぎてはいるが、風に煽られて空に舞う紅葉が本当に美しい。昨日の雨で濡れた地に、ひらりひらりと吸い込まれていく。
いっしん虎徹
山本兼一の小説だが、矜持に生きる刀職人の世界に、朝からどっぷりはまる。日々、職人とともに仕事をしている私にとって、とても興味深く、また物語も秀逸で、すぐに読了してしまった。
ヨシコリと日暮れまで散歩
自宅近くがこのような景色だと有難い。鍬山神社まで自転車をこぐも、突然の時雨で引き返す。それはそれで良し。ヨシコリが、「わたしのおっぱい飲む?」と聞いてきたので、丁重にお断りする。今度は「わたしのお膝の上に座る?」と聞くヨシコリ。ヨシコが作った干し柿を食べて笑う。様々なことがのんびりと進んでいく。龍神酒造の尾瀬の雪どけ 大辛口純米を空ける。
休日とは斯くありたいものである。
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コメント
こんちはーお久しぶりです
って、いつの間にか引越ししてるやん!
いやいや、お元気そうで何よりです
亀岡ライフ充実して楽しそうですね
私も最近「培養」アイテムを教えてもらって
只今ワクワク中
ヨシコさんは多分知ってるなー
またお会いした時に報告しますね!
投稿: ブン | 2011年12月 8日 (木) 04時38分
ブンさん☆
おひさしぶりです!
そうなんですよ~引越1ヶ月ちょいと思えぬ活動ぶりですが。
ヨシコリはどんどん活動的になってます。
子どもの順応力はすごいですね。
それにしても「培養」アイテムってなんだろ?気になる~
ご報告楽しみにしてます。
また比良で♪
投稿: ヨシコ・マッタリーナ | 2011年12月11日 (日) 07時24分