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田歌舎

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静かな世界。

音もなく振り続ける雪。

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ヤギさんに、ご挨拶。

今日は、森のようちえんのメンバー総勢20名と、京都、美山にある田歌舎にお邪魔する。ヨシコリは、ヤギに頭突きされ、目を丸くしながら、宿舎へ。

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薪ストーブの温もりと、何だか懐かしい雰囲気。

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ヨシコリはさっそくピアノに夢中。

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ヨシコは活動の一部始終をカメラに収める。

来週は、森のようちえんの写真展。その準備にむけて余念がない。どこに行っても、我々は、同じようなことをしているなぁと思う。ボクも2日前に、森のようちえんの概要チラシを仕上げて入稿したばかり。仕上がりが楽しみだ。

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命をいただく。

田歌舎のスタッフの方は、猟師でもある。雪を鮮血で染め、捌かれていく鳥獣。

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猪肉、鹿肉、鶏肉。

内臓も、レバーなど生でいただく。今まで食べたことがないような、弾力、歯ごたえの肉。美味すぎる。美山の自然の中をかけていた、強靭な力を咀嚼し、我々の明日への活力とする。

ちなみに、たまたま持参していた本が、吉村昭の「羆嵐(くまあらし)」。1915年の三毛別羆事件を題材にした小説であるが、 熊が数度にわたり民家を襲い、熊の領域に踏み込んだ当時の開拓民7名が死亡、3名の重傷者を出した惨劇。「共生」ではなく、「死闘」。命のやりとりを、現実と小説の中でかみ締めることとなった。

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代表の藤原誉氏。

子どもの教育について、そして田歌舎の活動について。熱い話は深夜まで続き、ビール、日本酒、ワイン、焼酎と、空瓶が量産されていく。

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子どもたちは、途中でダウン!

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おやすみなさーい。

山男の藤原さん、かなりの千鳥足。自宅までの数メートル、凍った雪の上で2度も転倒。猟師といえど、酒の神様には勝てぬと、皆で大笑い。

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自然のスベリ台。

翌日は、真っ白な斜面を、大人も子どもも、どんどん滑る。

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ヨシコも、参戦!

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子犬と戯れる、ヨシコリ。

この後、カマクラでのんびりした後、寒さにぐずりだし、宿舎へ退却。

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巨大な雪だるま作り。

大きな田んぼの上は、今や大雪原。子どもたちとともに、せっせと作る。

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笑顔をかいて、出来上がり。

一人ではできないことも、メンバー総出でやれば、見事に完成。冷えたカラダを温めようと、メンバーはカップラーメンを取り出すも、普段、カップラーメンを食べない人達ばかりなので、お湯を入れるのか、どうすればいいのかと、ひと騒動。

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よく遊んだ2日間。

ヨシコリは送迎車に乗り込むなり、睡魔のお迎えに逆らわず、夢の中。大人たちも、次々に夢の中。最寄り駅に着き、目を覚まし、フラフラと家路についた。

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まったりし隊の旅日記」カテゴリの記事

コメント

素敵な写真ばかり!
19日写真展行けたら是非行きたい。
命をいただくことは、今の時代中々経験できないことだからね
いい経験できたね。
うちは、周りからトラウマなるよと散々言われたけどね~(笑)

森のようちえんも本当に素敵!
私も3人目、4人目産んで亀岡で暮らしたいぞ。いい所だねー
どこに行っても、好かれる3人だと思うし!楽しいのが写真見ていて伝わってくるよ。イキイキしてたよ。

Sちゃんとの繋がりビックリだったよ!
ジャンボリーも来てくれてはったなんて。
世間は狭いですな。

投稿: H&M | 2012年2月13日 (月) 01時35分

H&Mさま

まだ写真展の構想がまとまらず。。。相変わらずギリギリです。
こはるちゃん大丈夫?元気だったら遊びに来てね!
ぜひ比良でYちゃんMさんご夫妻と子どもの遊び場を作ってよ~。
比良の雄大な自然はなかなか他にはないし!
うちも出張で遊びに行くわ☆

ホント世間は狭い。
今年はSさん子連れで来てくれはるかな?
第2回ジャンボリーも楽しもうね♪

投稿: ヨシコ・マッタリーナ | 2012年2月14日 (火) 15時30分

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