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長尾山とトルトゥーガ

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こんにちわー!

毎週木曜日にマコがお世話になっている長尾山へ。行くと、マツモトさんがキラキラとした笑顔で迎えてくれる。

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現在、「長尾山市民参画の森プロジェクト」が進行中。従来の公園と言えば、行政が用意して、市民はお客さんとして利用する公園だったが、ここは、市民が作業自体を楽しめる新しい市民参画の公園として整備を進めている森なのだ。

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その前に腹ごしらえ。

亀岡の変人会で知り合ったナカムラさんのCAFE トルトゥーガにお邪魔しました。トルコを旅したときに食べた懐かしきサバサンドを発見。トルコは、西洋と東洋のいいとこ取りで、大好きな国。ベトナムコーヒーも美味でした。

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さて、こちらは長尾山。

3年前に植林した株を移動させようと作業されていました。見ると、小さな株。ここまで成長するのに3年かかると考えると、森になるには幾年かかるのだろうと、ゾッとする。ただ間伐され、手入れされていく長尾山を見ていると、数十年後が非常に楽しみになる。

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森の中には池もある。

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そしてベンチも。

とにかく長尾山部会の人々の活動には、頭が下がる思いである。

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長尾山からの帰り道。

百年単位で続いているであろう田畑を耕す人の向こうに、ショベルカーが耕す造成地。多くの住宅が立ち並び、人々が住まうのであろう。長尾山部会、農家、そして建設業者。どれも人の営み。それぞれの想いがある。

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空を泳ぐ鯉のぼり。

保津川沿いに、はためく音。鯉のぼりを支える竹は、長尾山部会の人が用意したもの。そして泳ぐ鯉のぼりは、地元の家に眠っている鯉のぼりがあれば、寄贈して欲しいと集められたもの。5月4日のお祭りが終わると、竹は畑に使われたり、小屋の一部に使われたりと、引き取られていく。そして、鯉のぼりは来年の出番を待つことだろう。

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何かをするとき、そこに永続性があるのか、ないのか。

それを知ると、見え方が変わってくる。大群で泳ぐ鯉のぼりを見ながら、ボクは古きと新しきが混在していくこの町が好きだな、と思った。

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マコは自転車の後ろで寝てしまう。引越して、半年。少しずつ根をおろしつつあるのかも知れないなぁ。

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