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比良の榊祭り

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今日は残念だねー。

ほっとすてぃしょん山川で、ほっとママとハッタさん、ヨシコが焼き鳥の準備。今日は、比良のお祭りだったが、生憎の空模様。ほっとパパの裃姿が見れず、意気消沈中なのである。

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南比良の若衆。

やはりお上品。傘を差している。

いやいや、北比良は豪快、これくらいの雨で、傘なんてささないだろうと、この祭、通うこと5年目のボクが思っていると・・・。

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孫はかわいい!

北比良の古老の森さんは、孫の榊持ち姿にうっとり、傘を差して後を追われます。

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おいっさー!おいっさー!

掛け声とともに、神輿は走り出す。

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満面の笑顔。

比良で3代にわたり、この祭に参加の森さん。きっとしっかりと比良に根をおろされるだろう。今回、握手した熱から、それを感じました。

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へい!今回も焼き鳥屋開店でぇい!

いつもご用意くださるモロコと氷魚だけで、何杯も酒を重ねられるボクだが、ほっとパパより仰せつかり、鶏肉を焼くという作業がこれまた大好きなのだ。

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こっそり熱々の焼き鳥を頬張りながら。

ボクの背中から皆の笑い声が聞こえる。熱い焼き鳥を提供する。また笑い声が聞こえる。いつもお世話になっている山川邸で出来る、わずかな恩返し。

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マコも比良が大好き。

マコは大きな山を見れば、いつも「ほっとママのお山」と言う。なだらかな田園風景から突然そそり立つ1000m級の比良の山々。いつ見ても貫禄と美しさを併せ持つ。その麓で暮らす人々と懇意にさせていただいているありがたさをかみ締めるのが、毎年4月のこのお祭り。

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ほっとママによる比良の味覚と、「かんじる比良」もまだ佳境ではない、のどかな空気感が、本当に大好きだ。

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