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2012年6月

まったり食堂 3

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見て見てー!

ヨシコは、cafe Yoshikoなるものを発見し、大はしゃぎ。

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うまー!

マコの靴を新調すべく、京都市内にやってきたのを理由に、食欲も満たす、「まったり食道」。

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二条のパンスケープ(panscape)は、挽きたて全粒粉パンの店。

京都産の間伐材を燃料とした石窯でパンを焼いておられるとか。旨し!!

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タイ料理バーン・リムナーム。

こちらではパクチー、ハーブ、京野菜などを減農薬の特別栽培農法による自家栽培に取り組んでおられるので、畑初心者のわが隊は興味津々。

ヨシコはカオマンガイをペロリ。

久々のグリーン・カレーは旨し!

そしてスタッフの皆さん、ニコニコ。

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落ち着く~。

何だかんだ京都市内。排気ガスが半端ない。

山一つ越えた地元は、空気が違う!

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本日は、まったり食堂で収穫祭。

じゃがいも、キタアカリを掘り出します。

無農薬、無肥料で育てていると、小さなじゃがいもがコロコロ。量もそれほど多くはないのだが、感動。

逆に言うと、「世界の人口を支えられるだけの食料を作る」と考えたとき、間違いなく「緑の革命」の恩恵を受けているということを実感せざるを得ない。

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それはさておき、ジャガイモの素揚げ。

そこに塩をパラパラ…。

掘りたて、美味い!美味すぎる!

そして、味はなんだか爽やかな味。健康な味!

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出来たー!

続けて、夏野菜の準備。

トマト、ナスが、ベランダで種から育苗できたので、直播のゴーヤにもついでに、支柱などを立てていく。

さぁ、夏よ来い!

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マコが本日の写真家。

気付けば、ボクのカメラをマコが持ち出して、何十枚と写真を撮っている。あとで見てみると、結構、いい写真があって、いつもヨシコと2人で写ることはないので、ありがたい。

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農園からいただいたナスビに、我が家のパクチー。

まったり食堂、素敵すぎる。

畑、もっとしたい。

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ちなみに、農作業で草にかぶれたら。

我が家はヘビイチゴの玄米焼酎漬けを塗る。

抗生物質はいらぬ。

何でも、自然の中から、恵みからいただけるのだから。

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3歳

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HAPPY BIRTHDAY TO YOU!

マコは自ら歌いながら今宵を祝う。

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3歳の誕生日。

もう、私、お姉ちゃんだから、幼稚園をやめて、小学校に行って、お勉強する!と宣言しながら、ドラえもんの本を持ち歩く。

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卒乳。

マコは3歳になると自らおっぱいを止める!と言っており、なんと有限実行。今日の朝から、ひと言も発さず、夜を迎える。

いつも寝る前に少し飲んでいたのだが、今日は飲まずに耐えている。それでもやはり思い出すのであろう、父ちゃんの馬鹿!と言いながら泣き、それでもひとりで寝ようとする。

彼女の中での葛藤が見えるようでもあり、またその意志の固さに感動も覚えた。

彼女の卒乳と同時に、ヨシコもまた明日から、今までとは違う日々を迎えるのであろう。

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小さな収穫祭

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ここですよー!

小雨の中、畑に向かう。我が家の畑は、まるで放置されたかのような様相を呈しているが、様々な自然の力を借りて、作物を育てようとしている。

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実は先日、比良ジャンボリーや、おうち市で共にするCha-taさんが、マコの通う幼稚園に来てくれた。イラストやヨガで子どもたちも大喜び。

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そして、近くの長尾山を登る。

長尾山フィールドウォークに参加し、数日後の京都新聞にマコとともに写真が掲載される。新緑の山の空気は清清しく、日頃の疲れもどこへやら。

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小さな芽生え。

かぼちゃがやっと顔を出す。他にもトウモロコシや、きゅうりが力強く芽吹く。周りの畑を見渡すと、すっかり成長しているが、我が家の畑は、まったり進行中。そもそもF1と異なり、固定種で、露地栽培。出荷する必要もなく、質実剛健に育って欲しい。

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土質の変化にびっくり!

借りた時は、かなり乾燥していた畝だが、春をすぎると、そんな過酷な土でさえも、様々な雑草が生えて くる。雑草パワー恐るべし。

種を蒔く場所だけ刈り取って、土を触ると、あれほど硬かった土が、柔らかくなっており、またミミズや、よくわからない虫たちが、ワー!ワー!と逃げ惑うほど、小さな生態系を形成している。ほどよい湿度が保たれた様子で、今日蒔いた種も、育っていくことだろう。素敵な雑草パワー。

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小さな収穫祭。

ばら撒きした人参の間隔が非常に狭いため、元気そうな株を残して間引いていく。しかし、いざ間引こうを思って人参を見ていると、どれも健気に生きているのである。そのため間引くという行為に躊躇するわけだが、間引かなければ立派な人参の収穫もない。

そう思い直して間引こうと思うのだが、最近、管理職になったためか、どうもへなへなとしながらも、何とか葉を茂らせている人参を見ると、忍びなくなる。ほれ、頑張れ、わしも一緒に何とかしてやるからな。そんな想いが押し寄せるのである。

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それでも数時間後、間引き菜を胡麻和えで食す。美味。

畑は色々なことを教えてくれるものだなぁと、ビールを流し込んだ。

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