かんじる比良

おうち市vol.3

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ヨシコ・マッタリーナの親子撮影会。

無事に終了いたしました。現像した写真を見ていると、なぜ、このような素晴らしいフィルム写真が、存亡の危機にあるのか。残念でなりません。デジカメも便利だけれど、この一瞬の勝負。撮る側の空気感も違うのになぁ。

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さてさて、こちらはハッチさん。

H made marketも大盛況。近江牛すじこん丼、かなり美味く、子どもたちがガツガツ食べていたのが印象的でした。

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Smile Painter Cha-ta

南インドから帰ってきた彼は、ヨガを極め、一年前とは別人に。前までは、人類、みな兄弟オーラ全開でしたが、今はそこに内なる自信をあわせもった感じで、かなり男前になっておりました。

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「呱々」、「こぎん」そして「新緑御菓子miituk」

今回、はじめてご一緒させていただいた平野さんと、大西さん。皆さん、飄々としていて素敵な人ばかり。

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おやつ工房 むす

むすさんの愛情たっぷり蒸しパン、今回も全種類制覇です。福島の放射能の問題で、蒸しパンの原材料である滋賀の小麦も買い占められたとか。あかりちゃんも、びっくりするぐらい大きくなっていました。

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おうち市は、笑顔でいっぱい。

様々な催しで、のんびり、まったり。毎年来る人に、新しく家族が出来ていたりなど、嬉しいことがいっぱいです。

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シャロム&バラカ

イスラエルのオレンさんのファラフェルは、優しい人が作った優しい味。スパイシーな香りと、笑顔を会場いっぱいに広げます。

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オレンさんによるヘブライ語の読み聞かせ。

異国の言葉なれど、子どもたちは真剣です。

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打ち上げはジンギスカン。

比良の空気の中で、時間がゆっくりと過ぎていきます。

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今回も、お世話になりました!

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比良の榊祭り

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今日は残念だねー。

ほっとすてぃしょん山川で、ほっとママとハッタさん、ヨシコが焼き鳥の準備。今日は、比良のお祭りだったが、生憎の空模様。ほっとパパの裃姿が見れず、意気消沈中なのである。

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南比良の若衆。

やはりお上品。傘を差している。

いやいや、北比良は豪快、これくらいの雨で、傘なんてささないだろうと、この祭、通うこと5年目のボクが思っていると・・・。

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孫はかわいい!

北比良の古老の森さんは、孫の榊持ち姿にうっとり、傘を差して後を追われます。

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おいっさー!おいっさー!

掛け声とともに、神輿は走り出す。

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満面の笑顔。

比良で3代にわたり、この祭に参加の森さん。きっとしっかりと比良に根をおろされるだろう。今回、握手した熱から、それを感じました。

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へい!今回も焼き鳥屋開店でぇい!

いつもご用意くださるモロコと氷魚だけで、何杯も酒を重ねられるボクだが、ほっとパパより仰せつかり、鶏肉を焼くという作業がこれまた大好きなのだ。

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こっそり熱々の焼き鳥を頬張りながら。

ボクの背中から皆の笑い声が聞こえる。熱い焼き鳥を提供する。また笑い声が聞こえる。いつもお世話になっている山川邸で出来る、わずかな恩返し。

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マコも比良が大好き。

マコは大きな山を見れば、いつも「ほっとママのお山」と言う。なだらかな田園風景から突然そそり立つ1000m級の比良の山々。いつ見ても貫禄と美しさを併せ持つ。その麓で暮らす人々と懇意にさせていただいているありがたさをかみ締めるのが、毎年4月のこのお祭り。

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ほっとママによる比良の味覚と、「かんじる比良」もまだ佳境ではない、のどかな空気感が、本当に大好きだ。

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比良ジャンボリー

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マネー!!

シンディ・ローパーのMoney Changes Everythingをマネして熱唱するヨシコリ。どうやらステージに立つことが好きなようだ。

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そうかと思えば、ドラムに座りたがって、ボクも驚くほどのスティックさばきでリズムを叩く。本当によく観察しているなぁという印象である。

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何でも興味深々のヨシコリは、今日も新しい発見に夢中。

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そして、疲れたならば夢の中。

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多くの人に支えられて、比良ジャンボリーも無事終了。

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バンド活動していたころは、音楽に対して非常に厳しい姿勢を保っていたが、今や音を楽しめるようになったことに気付く。

肩の力も抜けたことによって、練習もしていないのに、あの頃よりも随分と豊かな音で、そしてリズムで叩けていたように思う。

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ドラムは不思議。

同じ機材であっても叩く人が異なれば、音も変わる。そして、同じ人でも時とともに音が変わっていく。

それは演奏技術の上達だけでは言い表せることができない、不思議な感覚。

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ただ変わらないのは、やっぱりドラムが好きだなぁ、という気持ち

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森の中での比良バンド、最高でした!

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ただ悔やまれるのは、ライブの準備や受付をドタバタとしていて、比良のお米を買いそびれたこと!

きぃぃいいいい!悔しい!

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おうち市 vol.2

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無事に終了でーす!

奇跡的にお天気にも恵まれ、またご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。

太陽が出たり、曇ったり、スコールに見舞われたりと、様々な条件下で撮影させていただきましたが、どれも素敵な仕上がりです!

一部、公開させていただきます。

本当はもっと素敵な写真がいっぱいなのですが、親子写真というプライベートなものが多数なので、スミマセン!

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隊長も、FUNKY MONKEY BABYSの「あとひとつ」をドラム演奏しましたが、反響は「いまひとつ」!それでも、ドタバタして楽しいイベントでした!

また来年!

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いよいよ明日

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2011年4月24日(日) 11時~ おうち市 vol.2に参加します。

クラシックカメラ(40年前のマニュアルカメラ:キャノンFTb)でカラーフィルムで撮影したものをデジタルデータにして、 Eメールにて送らせていただく予定にしています。(※Eメールは画像サイズの問題があり、パソコンのみとさせていただきます。 )

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1971年のカメラですので、1970年代生まれの人にとっては、親が幼き頃を撮影してくれたカメラになり、自分が撮影された懐かしいフィルム写真の雰囲気で、2011年を生きる親子を撮影したいと思います。

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ただ、デジカメとは違い現像の仕上がりを見るまで、どのような写真に仕上がるか、私にも分かりません。ブレや、粗い写真になる可能性もありますが、空気感も捉えるフィルム写真の良さ、その楽しみを含めて参加していただけたら嬉しいです。

また撮影参加費は1000円となります。※事前申し込み不要

枚数は2枚、200万画素のデータですので、 もしプリントされる場合はL判~KGサイズ程度になります。 撮影所要時間は5分~10分程度。(屋外を予定) 写真データは、撮影日を含め3日~5日以内に送信させていただきます。

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もちろん、カップルや。

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友人同士でもOK!

あとは、天気のみ!

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何卒よろしくお願い申しあげます!

詳しくはコチラ

そしてH made marketのブログでも。

※この記事の写真はすべてクラシックカメラで撮影

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雪山と待合室

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ぎゃぁあー!

ヨシコリは初めてのソリすべりで絶叫。

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絶景かな。

おうち市の打ち合わせも終え、お姫様のベッドで目覚めたボクは、打見山の頂から、湖国の風景を楽しむ。春に踏破した武奈ヶ岳は、白銀の中にあり、比良山系の尾根には葉を落とした木々がまるで馬の鬣のように連なる。一方、蓬莱山は、すっかりスキーや、ボードを楽しむ人に身をゆだねているのだ。

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子どもの世界。

一晩、お世話になったH邸の、トーイくん、コハルちゃんが、雪山でもヨリコリの面倒をしっかり見てくれる。本当に頼れるお兄さん、お姉さんで、見ているこちらも安心、感心。

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すってんころりん。

ヨシコリは、はじめての雪山に歴史的一歩を踏み出した瞬間、すべって1秒後に青空を見上げて倒れている。着ぐるみのゾウさんに夢中になったり、ソリで号泣したり、雪遊びをして満喫。

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奇跡のご就寝。

疲れたのであろう、人ごみの中で横になって一人で寝るなんて、我らからすると信じられない光景である。いつまでも寝続けるため、思わず息をしているか確認してしまう。

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H家に感謝。

2日間にわたり、すっかりお世話になってしまう。比良駅に着くと、電車が行ってしまった後。次の電車が来るまで30分。うーん、長いなぁと思っていると、小さな待合室で、ヨシコリが大はしゃぎ。

近江舞子方面の電車が近づくと、「もしか電車!もしか貨車たち!」と、絶叫。そうかと思えば、父ちゃん、女の子?と質問してきたり、椅子によじ登ったり、走ったり。この思わぬ待ち時間が、週末しか感じることのできない娘の成長を垣間見る、貴重な30分になったと、ヨシコと目をあわせて笑った。

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おうち市

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花、花!

ヨシコリは比良山系の麓で喜びを爆発させる。日々の万博公園とは違う目の輝きが、雄大な景色と透き通るような空気の中で、キラキラと増していく。

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久しぶりのほっとすていしょん比良。

世界一好きな場所で、ほっとママ。ヨシコリも、ほっとママ、大好きと言いながら、熊のぬいぐむみをかじる。ほっとママがレジをしている姿を見ながら、ヨシコリは、ピッピしているね、と言う。数ヶ月前には、ほっとママの後姿を見ながら、小さな声で「プーさん?」と聞いていた我が子とは思えぬ、何たる成長。そして変わらぬ、比良の心の温かさ。ママとの時間の短さに後ろ髪をひかれる思いで、本日の目的地へ。

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おうち市の打ち合わせ。

ヨシコが、大阪で開催した親子撮影会を、再び比良の地で開催するべく、Hさん邸に足を運ぶ。4月24日にむけて、若き人々が、同じ目的を持って集う、それはエネルギーに満ち溢れた会合。この出会いは、我が隊にとって「かんじる比良」がなければ、考えられなかった集い。 かんじる比良を立ち上げられた人々に心より感謝。

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夏が楽しみだねぇ。

同時進行で、比良ロック(仮)なる音楽イベント開催に向けて、真夏の深緑の下、行うであろう小さくとも楽しき音楽イベントの打ち合わせを、残雪残るリトル上高地で繰り広げる。私は数年ぶりのドラムを担当しそうな雰囲気。本格的な決定を待って、私がドラム筋と考えている筋力トレーニングと、人差し指の皮を破って、スティックを的確に操る硬き皮の形成を待たねばならないだろう。

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これっくらいの!

お弁当箱に!の歌を披露するヨシコリの周りで温かな人々に囲まれた比良の夜。幼き子どもを育てながら、自らの人生の楽しみを謳歌しようと、キラキラと生きていく大人たちの集いは、比良の強靭な風のごとく、しっかりとした目的を持って、今宵も吹きすさぶのだ。

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かんじる比良2010秋

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なんじゃこりゃああ!

こんにちわ。最近、しゃもじをお父さんの口に入れるのが趣味のヨシコリです。今年も比良の魅力を満喫すべく、「かんじる比良2010秋」というイベントに足を運びました。内容が盛りだくさんだけど、しっかりと噛み締め、完食しちゃいます!

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ごちそうさまぁ!!

そう言って笑顔で空っぽのタッパをお母さんに差し出すも、わたしの背中から、お父さんが、「ヨシコリよ、中身の芋がそのまま、テーブルの前にあるよ」とささやきます。おかしいなぁ、完食したつもりなんだけど。

実は、ちょっとお腹いっぱいなんだよねぇ。

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今年も「むすさん」の蒸しパンで、頬っぺた落としたり~。

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H made marketのHさんから、糠床(ぬかどこ)と、ヨーグルトの元をもらったり~。

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skogさんで、美味しい珈琲をいただいたり~。

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今年も様々な発見をして~。

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どわはははははー!と笑ったもんだから、今年はもう、これでオッケーじゃない?ってお父さんに聞くと…。 

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でも、目の前の芋は食べようね。って言われました。

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GO GUY!

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こんにちわ。

ここ数日、お父さんとお風呂に入っているのですが、お風呂をあがるときに、お父さんは1、2、3、と数えだします。10を聞くと湯船から出れるのですが、お父さんが3と言うころ、先に、10を連呼するヨシコリです。

さて昨日の草木染めのハンカチは、すっかり私のマントになりました。このマントをしていると、何だか強くなった気持ち。

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でも、上には上がいるのよね。

お父さんも大きなマントをして、朝から「かんじる比良2010秋」のチラシ制作のお仕事中。細やかな修正中ですって。まだまだ暑いので、わたしも団扇を持ち出して、扇いで応援しましたよ。

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号外で~す!

そんな昼下がりに、フリーペーパーのGO GUY!さんから、お届け物。次号の冊子が我が家にも送られてきました。お心遣い本当にありがとうございます。

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あら、見たことがあるわねぇ。

その冊子の中では、我が隊が撮りためた比良の写真が2ページにわたって掲載。何だか過去の写真も多いけれど、ごめんなさいね。GO GUY!は滋賀県で店頭設置中(約700ヶ所)。

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父ちゃん、何だか。

かんじる比良2010秋が、いよいよ動きだした感じだね。

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青春を雪に賭けて

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半ズボンでもへっちゃらだい!

こんにちわ。冒険で死んではいけない。 生きて戻ってくるのが絶対、何よりの前提である!そんな植村直己にあこがれるヨシコリです。

今日は、お父さんとお母さんが、雪というものを見せてあげようということで、毎度、毎度の比良へ連れてくれます。雪って冷たいらしいけど、生まれてはじめての経験。でもわたしは、植村直己にあこがれる、冒険心ある若人。それでは、さっそくチャレンジしたいと思います。

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ヒー!!寒すぎるー!!

生きて戻ってくるのが絶対条件。お母さんが2秒で救出してくれました。あらためて植村直己の偉大さを確認しながら、それに一歩でも近づくために、小学校6年生までおかっぱ頭、年中、Tシャツ、半ズボンで生きていきたいと思います。

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白く輝くもの。

お母さんが雪を玉にして、握らせてくれます。冷たい感触が背中まで伝わり、びっくり仰天、よだれが出そうになります。比良の空気は澄んでいて、頭の中がすっきり。清々しい太陽の下、お母さんは、お父さんに雪の玉をぶつけて喜んでいました。

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ほっとすていしょん比良デビュー。

味噌汁の中に入っている大根を食べちゃいました。ふむふむ、やっぱり冬は大根ですな。お母さんは里芋コロッケで悶絶。ここは料亭だよ、とお腹いっぱいいただきます。

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ようこそー!

ほっとママが、建設中の御殿へと続く道を雪かきでかきながら案内してくださいます。御殿の主、ほっとパパもニコニコと出てきてくださったのですが、足元を見ると、パパの足の上にも雪が積もっています。 ママ、こちらも雪かきお願いします。だって雪なのに靴じゃなくて、サンダルなんですもの。

さっそくお邪魔。家の中はまだ未完成ですが、これからの夢がいっぱい詰まっている感じ。柱の溝やら何やら何でもコンピューターで削ったものを持ってくるとかで、パパは大工が育たんなぁと言います。他にもたくさん興味深い話を聞かせていただきました。2階からは白銀の伊吹山。パパの誇らしげな顔同様、琵琶湖もキラキラと輝きます。

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はぁあ、ポカポカだぁ。

雪もはじめてならば、薪ストーブもはじめて。チロチロと動く炎に魅せられて、ほっぺも赤くなってしまいます。外の気温が嘘のような陽気が部屋に満たされて、また、エツコさん、カズオさんと遅めの年始のご挨拶を交わしたならば、いつものように比良時間。

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ふにゃぁあ。

気持ちよすぎて寝てしまいました。

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今年、はじめての積雪。

古老のモリさんをはじめ、皆さんに聞くと、比良でも今年は雪が少なく、薄っすらと雪化粧することがあっても、しっかりと積もることはなかったとか。雪の上にもいつものように動物たちの足跡がなく、何だかおかしな気配がします。

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うけけけけけー!

ほっとママにいただいた氷魚でおいしそうに晩酌しているお父さんに言っておきました。わたしが大きくなっても、四季のある国で、笑って過ごせるように、しっかり頼んだで。

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